英語ができる子に育てたい!幼児期にやっておくべき3つのこと
英語ができる子に育てるために、幼児期に何をすべき?
幼児期にやるべきことは3つ。①ネイティブの音に触れる(耳の黄金期を活かす)②「英語=楽しい」の記憶を作る(勉強ではなく遊びで)③英語を「特別なもの」にしない(日常の一部にする)。この3つが、将来の英語力の土台になります。
「将来、英語で困らない子に育ってほしい」
お子さんを持つ親御さんなら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
英語ができるお子さんには、ある共通点があります。
それは、幼児期に「英語が楽しい」という原体験を持っているということ。
幼児期は、英語の「勉強」をする時期ではありません。
英語の「種まき」をする時期なのです。
この記事では、幼児期にやっておくべき3つのことをお伝えします。
やるべきこと① ネイティブの音に触れる
幼児期にやるべきことの中で、最も大切なのがこれです。
0才〜6才頃までは、英語の音を聞き分ける「耳の黄金期」。
この時期にネイティブの英語をたくさん聞くことで、LとRの違い、thの音、英語特有のリズムやイントネーションを自然と吸収できます。
CDやアプリの音声でもいいのですが、できれば「生の声」に触れるのが理想です。
目の前の人が話す英語には、音だけでなく表情やジェスチャーが伴います。
「この人はニコニコしながらこう言っている」「怒っているわけじゃない」。
幼児はそういう非言語の情報も含めて言語を学ぶのです。
だから、ネイティブの先生と直接触れ合う体験は、画面越しの学習とは比べものにならない効果があるのです。
やるべきこと② 「英語=楽しい」の記憶を作る
幼児期の英語教育で、絶対に避けたいのが「英語=つまらない勉強」というイメージを植え付けてしまうことです。
単語のドリル、文法の暗記、テスト…。
これらは小学校以降で十分。幼児期にやる必要はありません。
幼児期に大切なのは、英語を「楽しい体験」として記憶すること。
「英語=楽しい」を作るアイデア
英語の歌を一緒に歌う。ABCの歌、Head Shoulders Knees and Toesなど。お子さんは音楽が大好きです。
英語のアニメや動画を見る。1日15〜20分程度で十分。楽しんで見ていればOK。
英語の絵本を読み聞かせる。発音が心配なら、音声付きの絵本もあります。
英語のイベントに参加する。ハロウィーンやイースターのイベントは、英語を体験する絶好のチャンス。
「楽しかった」という記憶は、お子さんが成長してから英語を本格的に学ぶ時に、最高のモチベーションになります。
やるべきこと③ 英語を「特別なもの」にしない
英語ができる子に共通するもう1つの特徴は、英語を「特別なもの」と思っていないことです。
「英語は難しい外国語」ではなく、「お友達の先生が話す、もう1つの言葉」。
そのくらい自然に英語が生活の中にあるお子さんは、英語に対する心理的なハードルが低いのです。
そのためには、幼児期から英語が日常の一部になっている環境を作ってあげることが大切です。
週に1回、ネイティブの先生と遊びながら英語に触れる。
それが当たり前になっているお子さんは、「英語を始めた」という意識すらないことが多いのです。
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お子さんにとって、英語が「特別な勉強」ではなく「いつもの楽しい時間」になる。
それが、英語ができる子への第一歩だと思っています。
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よくある質問
Q. 幼児期に英語を始めないと手遅れになりますか?
手遅れということはありません。ただ、耳の柔軟性は年齢とともに少しずつ下がっていくのも事実です。「始めたいと思った時が最適なタイミング」ですので、迷っているなら早い方がお子さんにとってプラスになりますよ。
Q. 親が英語を話せなくても大丈夫ですか?
まったく問題ありません。レッスンはネイティブの先生が行いますし、おうちでは一緒に英語の歌を歌ったり動画を見たりするだけで十分です。お子さんと一緒に英語を楽しむ気持ちが一番大切ですよ。
Q. 幼児期の英語学習で「やってはいけないこと」はありますか?
無理に暗記させたり、テストのような形で確認したりすることは避けましょう。幼児期は「楽しい」が最優先。英語を嫌いにさせてしまったら、その後の学習に大きなマイナスになります。
