子供の英会話は何歳から?始める年齢で変わること|英会話のジェムスクール

子供の英会話は何歳から?
始める年齢で変わること

子供の英会話は何歳から始めるのがベスト?

0〜3歳は「英語の音に慣れる」時期、3〜6歳が本格的に英会話を始めるゴールデンエイジです。ただし「早ければ早いほどいい」というわけではなく、年齢に合った方法を選ぶことが大切。ジェムスクールでは0才さんから、年齢と発達段階に合わせたクラスを用意しています。

ジェムスクールの赤ちゃん英会話

「英会話って、何歳から始めるのがいいんだろう?」

お子さんの英語教育を考え始めた保護者の方から、この質問をとてもよく頂きます。

早く始めたほうがいいと聞くけれど、まだ日本語もおぼつかないのに大丈夫?
小学生からでも遅くない?
そもそも、年齢によって何が変わるの?

そんな疑問に、高松市内をふくめ、40年以上香川で0歳から大人まで英会話を指導してきたジェムスクールが、できるだけ分かりやすくお答えしますね。


結論:早ければ早いほど「耳」が育つ。でも、遅すぎることはない

まず、結論からお伝えします。

英会話を始めるのに、早すぎることはありません。
そして、遅すぎることもありません。

ただし、年齢によって「伸びやすい力」が違うのです。

0才〜3才頃は、英語の「音」を聞き取る力がぐんぐん育つ時期。
幼児期は、遊びの中で英語を「自然な言葉」として吸収できる時期。
小学生になると、読む・書く力も加わって「英語を使える力」が総合的に育つ時期。

それぞれの年齢に、それぞれの良さがあるのです。

大切なのは「何歳がベストか」と悩み続けることではなく、「始めたいと思った時が、始めどき」だということ。

それでも、年齢ごとの特徴を知っておくと、お子さんに合った学び方が見えてきます。詳しくお伝えしていきますね。


0才〜3才:英語の「耳」を育てる、黄金期

「えっ、0才から英会話?まだ日本語もしゃべれないのに?」

驚かれる方も多いのですが、実は0才からの英語体験には、大きな意味があるんです。

赤ちゃんの耳は、すべての音を聞き分けられる

生まれたばかりの赤ちゃんは、世界中のあらゆる言語の音を聞き分ける能力を持っています。

でも、この能力は使わなければ失われていくのです。日本語だけの環境で育つと、日本語に必要な音だけを聞き取るように脳が最適化されていきます。

英語には日本語にない音がたくさんあります。「L」と「R」の違い、「th」の音、「v」と「b」の違い。大人になってからこれらを聞き分けるのはとても難しいのですが、赤ちゃんの時期に英語の音に触れていると、自然に聞き分けられるようになるんです。

この時期に大切なこと

0才〜3才の英会話で大切なのは、「勉強させる」ことではありません。

ネイティブの英語の音に、自然に触れる体験をすること。

歌やアクティビティを通じて、英語の音やリズムを楽しむ。それだけで十分なのです。

「え?それだけでいいの?」と思われるかもしれません。

でも、この時期にネイティブの英語の「音」に触れておくかどうかで、その後のリスニング力が大きく変わってくるんですよ。

ジェムスクールの赤ちゃん英会話レッスン風景

0才からの親子クラス。ネイティブの先生と一緒に英語の音に触れます

ここで注意してほしいことがあります。

CDやアプリで英語の音を聞かせるだけでは、実は効果が限られるのです。研究でも「生身の人間との対面でのやりとり」があってこそ、赤ちゃんの言語能力は発達することが分かっています。

また、安いオンライン英会話などでは英語を母国語としない国の先生が教えているケースも多く、その場合正確なアメリカ英語の音に触れられない可能性があります。赤ちゃんの大切な時期だからこそ、きちんとしたネイティブスピーカーの英語に触れさせてあげて下さいね。

ジェムスクールの0才さんから3才まで(年少さんの1つ下の学年まで)のクラス

ジェムスクールでは、0才からの親子クラス(30分/月額8,400円 税込)をご用意しています。

お母さんと一緒に教室に入って、アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師と歌やアクティビティを楽しむクラスです。ジェムオリジナルのカリキュラムで、ただ歌って踊るだけではなく、「赤ちゃんが自然に英語をしゃべり始めるための工夫いっぱいのレッスン」を行っています。

生徒さんの中には、1歳10ヵ月で6単語の長い文章をスラッとキレイな発音で話し、お母さん達を驚かせた赤ちゃんもいるんですよ。


3〜5歳(幼児期):英語を「自然な言葉」として吸収する時期

幼児期は、英語を「勉強」ではなく「自然な言葉」として身につけられる、とても恵まれた時期です。

「母国語方式」が最も効果を発揮する年齢

皆さんは、日本語をどうやって覚えましたか?

文法を学んでから話し始めた、なんてことはないですよね。お母さんやお父さんの話す言葉を聞いて、マネして、自然に覚えていったはずです。

英語も同じように学べたら、最も自然で効果的なのです。

ジェムスクールではこれを「母国語方式」と呼んでいます。英語を日本語に訳さず、英語のまま理解する力。この力が最も身につきやすいのが、幼児期なんです。

5〜6歳までにたっぷりと良質の英語を楽しむことが、キレイな発音力を習得するカギ。この時期を過ぎると、どうしても日本語を介して英語を理解する癖がついてしまいやすいのです。

日本語への悪影響はないの?

「まだ日本語もしっかり話せないのに、英語を始めたら混乱しない?」

この心配をされる方は多いのですが、安心して下さい。週に1〜2回の英会話レッスンで日本語に悪影響が出ることは、まずありません。

お子さんは驚くほど柔軟に、日本語と英語を使い分ける力を持っています。むしろ「言葉」への感覚が豊かになり、日本語の発達にもプラスに働くケースが多いんですよ。

ジェムスクールの幼児クラス

幼児クラス(30分/月額8,400円 税込)では、年少さんから年長さんが対象。習熟度で複数のレベルにクラスが分かれています。

ジェムスクールでは全てのレッスンをネイティブスピーカーの先生だけで行い、日本語を全く使いません。まさに「母国語方式」で英語を学べる環境なのです。

さらに「ホームステイクラブ」(2時間/月額14,200円 税込)という特別なクラスでは、「アメリカにホームステイに行った」という設定で、先生と一緒に英語で料理をしたり、絵本を読んでもらったり。生活の中で英語を使う体験ができます。

優秀な幼児さんは小学生クラスに「飛び級」することもあるんですよ。


6〜12歳(小学生):「英語を使える力」が総合的に育つ時期

「うちの子はもう小学生。英会話を始めるには遅いかしら…」

そう思われている方、安心して下さい。小学生から始めても、英会話は十分に上達できます。

小学生から始めるメリット

小学生になると、幼児期にはなかった力が加わります。

「読む」「書く」力が発達してきているので、聞く・話すだけでなく、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばせるのが大きなメリットです。

また、「なぜそうなるのか」を理解する力もついているので、文法やルールの理解も早い。学校の英語の授業に自信を持てるようになりますし、英検への挑戦も現実的になってきます。

「早く始めた子」との差は?

正直に言うと、0歳や3歳から始めたお子さんと比べると、リスニング力と発音の自然さでは差があることが多いです。

でも、それは追いつけない差ではありません。

小学生から始めた場合でも、ネイティブの先生から学び続けることで発音はどんどんキレイになります。そして「読む・書く・文法理解」は小学生から始めた方がむしろ有利なこともあるのです。

大切なのは「何歳から始めたか」よりも、「どんな環境で、どう学ぶか」なんですよ。

ジェムスクールの英会話レッスン

習熟度で細かくクラス分け。小学生から始めても最適なレベルで学べます

ジェムスクールの小学生クラス

小学生クラス(50分/月額10,400円 税込)では、習熟度で約10レベルに細かくクラス分けしています。

赤ちゃんの時から学んでいるお子さんも、小学校で初めて英会話を習うお子さんも、それぞれに最適なレベルで学べるんです。「新しい子が入るたびにまたHello!から」なんて不誠実なレッスンは、ジェムにはありません。

英検にも強く、英検対策講座も用意しています。ジェムの総合的な英会話力を身につけるカリキュラムで学んだ結果、英検に合格している生徒さんは多くいらっしゃいますよ。


中学生・高校生から始めるのは?

中学生・高校生から英会話を始める方も増えています。

入試のリスニング問題の配点が増えていること、英検やTOEICのスコアが受験で有利になることが大きな理由です。

この年齢は「理解力」が大人に近づいているので、文法の理解や語彙の習得は早い。ネイティブの先生とのレッスンでリスニング力とスピーキング力を鍛えれば、学校の英語の成績にも直結しやすいのです。

英会話を学ぶとリスニングが得意になるのは想像できると思います。でも実は、長文読解問題も得意になれることがよくあるんです。会話の前後から意味を推測する力が身についているから、長文でも「話の流れが分かる」ようになるんですよ。


「いつ始めるか」よりも、「どこで学ぶか」が大切

ここまで年齢別の特徴をお伝えしてきましたが、実は何歳から始めるかよりも、どんな環境で学ぶかの方がずっと大切です。

気をつけてほしい3つのこと

① ネイティブの先生か、そうでないか

特にお子さんの英会話では、先生の発音がそのまま子どもの発音に影響します。日本人の先生だけのスクールでは、正確な発音を学ぶことが難しいのです。ネイティブの先生との会話で「英語が通じた!」という喜びも体験できません。

安いオンライン英会話の中には、英語を母国語としない国の方が「外国人」というだけで先生をしているケースもあります。お子さんの大切な時期だからこそ、学校と同じアメリカ英語を、ネイティブスピーカーから学べるかどうかは必ず確認して下さいね。

② 体系的なカリキュラムがあるか

個人教室の中には、カリキュラムが体系化されておらず先生の感覚だけで進めているところもあります。また「歌って踊って楽しいだけ」のレッスンでは、楽しいけれど英会話力はなかなか身につかないのです。

年齢と習熟度に合わせた指導計画があり、段階的にレベルアップしていける環境を選んであげて下さい。

③ 続けやすい料金体系か

英会話は「継続」が最も大切です。入会金や高額な教材費、年会費が負担になって途中で辞めてしまうのが一番もったいないこと。年間のトータルコストで比較してみて下さいね。

ジェムスクールのネイティブ講師とのレッスン風景

ネイティブの先生と自然に英語でやりとりする子どもたち

ジェムスクールが40年以上選ばれ続ける理由

先生の質へのこだわり:アメリカに採用事務所を置き、高い教養を持つアメリカ人・カナダ人のネイティブ講師だけを採用。毎週のレッスンが必ずネイティブの先生です。詳しくはこちら

独自カリキュラム:年齢と習熟度で細かくクラス分け。反転授業、社内教材開発など、「日本人が英会話を習得するために最適な方法」を追求し続けています。

誠実な料金:入会金・年会費・施設管理費はすべて無料。月謝制で、高額な教材のローン契約も不要です。

0歳から大人まで:高松市内5校をはじめ、香川・愛媛・オンラインで全13校。お子さんが大きくなっても、ずっと同じスクールで学び続けられます。


よくある質問

Q. 0才から英会話を始めて、日本語が遅れませんか?

週に1〜2回のレッスンで日本語に悪影響が出ることはまずありません。むしろ言語への感覚が豊かになり、日本語の発達にもプラスに働くケースが多いです。

Q. 小学生から始めても、幼児から始めた子に追いつけますか?

追いつけます。リスニング力と発音の自然さでは差がありますが、読む・書く・文法理解は小学生から始めた方が有利なこともあります。大切なのは「いつ始めたか」よりも「どんな環境で学ぶか」です。

Q. 英会話を続けると学校の英語の成績は上がりますか?

上がるケースがとても多いです。リスニング力はもちろん、会話で培った「英語の流れを理解する力」が長文読解にも効いてきます。ジェムスクールの卒業生の中には、幼い頃から高校3年生まで学び、他の塾や予備校に通わずに東京大学に現役合格した方もいます。

Q. 自宅でYouTubeやアプリで英語を聞かせるだけじゃダメですか?

音に慣れるという意味ではゼロではありませんが、効果は限られます。研究でも「生身の人間との双方向のやりとり」があってこそ、子どもの言語能力は発達することが分かっています。ネイティブの先生と実際に英語でコミュニケーションする体験は、動画やアプリでは代替できないものなのです。


まとめ — 始めたいと思った時が、始めどき

ジェムスクールのレッスン風景

0才〜3才 — 英語の「耳」を育てる黄金期。ネイティブの音に自然に触れるだけで大きな意味がある

3〜5才(幼児期) — ジェムスクールが「母国語方式」と呼ぶ方法で、英語を「自然な言葉」として吸収できる時期。発音がキレイに身につく

小学生 — 読む・書く力も加わり、4技能が総合的に育つ。英検にも挑戦できる

中高生 — 理解力が高く、入試やテストに直結。リスニングだけでなく長文読解にも強くなる

どの年齢にも、その年齢ならではの強みがあります。

早すぎることも、遅すぎることもない。始めたいと思った今が、始めどきです。

まずは実際のレッスンを体験してみて、お子さんの反応を見てあげて下さいね。

ジェムスクールは、0歳から大人まで全ての年齢に対応した英会話スクールです。

1981年創業。アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師による毎週のアメリカ英語レッスン。年齢と習熟度で細かくクラス分けした独自カリキュラム。入会金・年会費・施設管理費なし。香川・愛媛・オンラインで全13校

「地方都市でも、最高の教育を受けられる。そんな環境をつくろう。」ジェムスクールのミッション

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