英会話スクールを途中でやめたくなった時に読む記事
英会話をやめたくなった。続けるべき?やめるべき?
「やめたい」には3つのパターンがあります。①上達を感じられない(3〜6ヶ月で変化が来る)②楽しくなくなった(クラス変更で解決できることが多い)③忙しくて通えない(振替制度を活用)。やめる前にスクールに相談してみて下さい。
「最近、子どもが英会話に行きたがらない…」
「大人の自分も、正直ちょっとマンネリ…」
英会話を続けていると、こんな時期が来ることがあります。
実はこれ、とても自然なことなのです。
どんな習い事でも「やめたい」と感じる時期は必ずやってきます。
でも、その「やめたい」には、いくつかの種類があるのです。
原因が分かれば、やめずに乗り越えられることも多いですよ。
「やめたい」の3つのパターン
パターン① 上達を感じられない
「もう半年も通っているのに、話せるようになった気がしない…」
これは一番多い悩みです。
でも、英会話の上達はゆるやかな曲線で進みます。毎日少しずつ伸びるのではなく、ある日突然「あれ、聞き取れる!」と感じる瞬間がやってくるのです。
英会話の効果が出るまでの目安を知っておくと、焦らず続けられますよ。
また、お子さんの場合、本人は気づいていなくてもリスニング力は確実に伸びていることがほとんどです。学校のリスニングテストで「簡単だった」と言い出したら、英会話の効果が出ている証拠ですよ。
パターン② レッスンが楽しくなくなった
始めた頃の新鮮さがなくなり、レッスンがルーティンに感じてしまう。
これは、レベルが上がって内容が難しくなった時や、逆に簡単すぎてつまらなくなった時に起こりやすいです。
こんな時は、スクールに相談してクラスやレベルを見直してもらうのがおすすめです。環境を少し変えるだけで、また楽しくなることは多いのです。
ジェムスクールでは約10レベルに細かくクラス分けをしているので、「ちょっと難しすぎる」「簡単すぎる」という場合はクラスの調整ができます。遠慮なく相談して下さいね。
パターン③ 忙しくて通えなくなった
学校の行事、部活、仕事、家庭の事情。
生活が忙しくなると、英会話の優先順位が下がるのは仕方のないことです。
でも、「やめる」の前に「お休み」や「振替」で対応できないか、考えてみて下さい。
一度やめてしまうと、再び始めるハードルはかなり高くなります。
振替制度が充実しているスクールなら、忙しい時期は振替を活用しながら、ペースを落として続けることができますよ。
やめる前に試してほしいこと
やめる決断の前に
① スクールに正直に相談する。「最近つまらない」「レベルが合っていない気がする」、そのまま伝えて下さい。良いスクールなら、一緒に解決策を考えてくれます。
② 目標を見直す。「何のために英語を学んでいるか」を改めて考えてみて下さい。英検の目標を設定するのも、モチベーション回復に効果的です。
③ 期間を決めて「もう少しだけ」続けてみる。「あと3ヶ月だけ頑張ってみよう」と区切りをつけると、不思議と気持ちが軽くなることがあります。
それでもやめたい時は
もちろん、どうしても合わないと感じたら、やめることも一つの選択です。
無理に続けて英語が嫌いになってしまったら、本末転倒ですからね。
ただ、「このスクールが合わなかった」と「英語を学ぶことをやめる」は別の話です。
今のスクールが合わないなら、別のスクールを試してみるという選択肢もあります。
先生との相性、レッスンの雰囲気、クラスの人数。
スクールが変わるだけで、英語学習がまた楽しくなるケースは少なくないのです。
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よくある質問
Q. 子どもが「やめたい」と言っていますが、続けさせるべきですか?
一時的な気分なのか、本当に嫌なのかを見極めることが大切です。まずはお子さんの話を聞いてあげて下さい。「何が嫌なのか」が分かれば、対策が見えてきます。先生やスクールに相談するのもおすすめですよ。
Q. 英会話をやめたら、今までの努力は無駄になりますか?
完全に無駄にはなりません。特に幼少期にネイティブの英語に触れた経験は、たとえ中断しても脳の奥に残っています。ただ、使わない期間が長くなると忘れていくのも事実。できれば細く長く続けるのが理想的です。
Q. 他のスクールに移ることを今のスクールに言いにくいです
お気持ちは分かりますが、お子さんの学びにとって最善の選択をすることが一番大切です。「他のスクールも見てみたい」と正直に伝えて大丈夫ですよ。