英会話スクール、タイプ別に徹底比較|ジェムスクールが選ばれる理由|英会話のジェムスクール

英会話スクール、タイプ別に徹底比較
— ジェムスクールが選ばれる理由

英会話スクール、大手・個人教室・オンラインどれを選ぶべき?

それぞれにメリット・デメリットがあります。大手チェーンは安心感がある反面コストが高め、個人教室はアットホームだがカリキュラムが不安定、安いだけのフィリピンからのオンラインは手軽だが対面体験が得られません。年間トータルコストと講師の質で比較するのがポイントです。

ジェムスクールのネイティブ講師による英会話レッスン

英会話スクールを探していると、色々なタイプがあって「結局どこが自分に合っているの?」と迷ってしまいますよね。

大手チェーン、地域密着型スクール、個人教室、オンライン英会話。それぞれにメリットとデメリットがあります。

この記事では、スクールのタイプ別の特徴を比較しながら、ジェムスクールがどのポジションにいて、なぜ選ばれているのかをデータとともにお伝えします。


英会話スクール4タイプを一覧で比較

まずは全体像を見てみましょう。

大手チェーン 個人教室 オンライン英会話 ジェムスクール
講師 ネイティブ+日本人混在が多い 日本人のみが多い 非ネイティブが多い アメリカ人・カナダ人のみ
毎回ネイティブか 隔週や月1回の場合あり 日本人のみが多い 選べるが質にばらつき 毎週必ずネイティブ
アメリカ英語か スクールによる 日本人の発音 様々な国の英語 アメリカ英語のみ
入会金 10,000〜30,000円 0〜10,000円 0円が多い 0円
年会費・管理費 月1,000〜2,000円 スクールによる 0円が多い 0円
教材費 年10,000〜30,000円 スクールによる 無料〜少額 3,300円〜(おさがりOK)
月謝目安(小学生) 9,000〜15,000円 5,000〜10,000円 3,000〜8,000円 10,400円
年間レッスン回数 36〜42回 決まっていない場合も 毎日可のプランあり 44回
クラス分け 年齢別が多い 少人数で混在 レベル選択可 習熟度で約10レベル
カリキュラム 全国統一 先生の感覚で進む場合も スクールによる 独自開発(反転授業あり)
振替制度 期限ありが多い スクールによる 予約制で柔軟 有効期限なし
イベント 年数回 ほぼなし なし 年間10回程度
日本人スタッフ いる場合が多い 先生が兼任 なし 常駐

大手チェーンとジェムスクールの違い

大手チェーンの強みは全国統一のカリキュラムと知名度。安定感がありますよね。

ただ、大手チェーンとジェムスクールには、大きな違いがいくつかあります。

「毎週ネイティブ」かどうか

大手チェーンの中には「ネイティブの先生が教えます!」と宣伝しながら、実際には隔週だったり月1回だけだったりするスクールがあります。残りの週は日本人講師が担当するのです。

ジェムスクールでは毎週のレッスンが必ずネイティブの先生。英会話のレッスンの中で日本人の先生が教えることはありません。

料金は「年間トータル」で比較を

大手チェーンの月謝は、ジェムスクールと同程度か少し安い場合もあります。でも、入会金(10,000〜30,000円)、年会費、施設管理費(月1,000〜2,000円)、教材費(年10,000〜30,000円)が別途かかることがほとんど。

年間トータルで計算すると、ジェムスクールの方がお得になるケースが多いのです。

料金の年間比較シミュレーションは、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 英会話スクールの月謝相場は?料金で損しないための比較ポイント

年間レッスン回数の差

大手チェーンの多くは年間42回。ジェムスクールは44回。

2回の差は小さく見えますが、3年で6回分、5年で10回分。同じ月謝を払っているのに、レッスン回数が少ないのはもったいないですよね。


個人教室とジェムスクールの違い

個人教室の魅力は、先生と生徒の距離が近いこと。アットホームな雰囲気は素敵ですよね。

ただ、個人教室ならではの課題もあります。

カリキュラムが体系化されていない場合がある

先生1人で運営している教室では、指導計画が先生の感覚に頼っていることも。年齢や習熟度に合わせた段階的なカリキュラムがないと、「楽しいけれど力がつかない」という状態になりがちです。

日本人の先生だけでは限界がある

個人教室の多くは日本人の先生が運営しています。日本語で質問できる安心感はありますが、正確な発音の指導が難しく、ネイティブとの「英語が通じた!」という喜びも体験できないのです。

先生の都合で休講になることも

先生1人の教室では、先生の体調不良や私用で急に休講になることがあります。企業として運営しているスクールとは、安定性の面で差が出やすいのです。

ジェムスクールの英会話レッスン風景

習熟度で約10レベルに細かくクラス分け。体系的なカリキュラムで確実に力がつきます


オンライン英会話とジェムスクールの違い

オンライン英会話の魅力は、手軽さと料金の安さ。送迎が不要なのも大きなメリットです。

でも、特にお子さんの英語教育では注意が必要です。

先生が「アメリカ英語のネイティブ」とは限らない

料金の安いオンライン英会話の多くでは、英語を母国語としない国の方が教えています。学校の教科書で使われているアメリカ英語とは違う英語を学んでしまうリスクがあるのです。

対面でしか得られない体験がある

先生の口の動きを間近で見ること。友達と一緒にレッスンで切磋琢磨すること。イベントで「知らない外国人」に英語を使ってみること。こうした体験は、オンラインでは得られません。

教室型・オンライン・AIアプリの詳しい比較はこちらの記事をご覧下さい。
▶ 小学生の英語学習、教室・オンライン・アプリどれがいい?


ジェムスクールが「実は安い」を数字で証明

「ジェムスクールって高いんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

月謝だけを見ると、確かにオンライン英会話よりは高いです。でも、「何にお金を払っているか」を考えてみて下さい。

小学生クラスの年間コスト比較

大手チェーンA オンラインB ジェムスクール
月謝 9,000円/月 6,500円/月 10,400円/月
入会金 20,000円 0円 0円
施設管理費等 1,500円/月 0円 0円
年会費 5,000円 0円 0円
年間合計(教材費除く) 151,000円 78,000円 124,800円
年間レッスン回数 42回 約200回(25分) 44回(50分)
1レッスンあたり 約3,600円/回 約390円/回 約2,840円/回
講師 ネイティブ+日本人 非ネイティブが多い 全員アメリカ英語ネイティブ

大手チェーンAと比較すると、年間で約26,000円安く、レッスン回数は2回多く、毎週ネイティブ講師

オンラインBは確かに安いですが、1回25分のレッスンで講師が毎回変わり、アメリカ英語のネイティブとは限りません。「全員アメリカ英語ネイティブの50分対面レッスン」を年44回受けられて、入会金・年会費なしで年間124,800円。質と料金のバランスで考えると、ジェムスクールが「実は安い」というのは、数字を見れば分かって頂けると思います。


ジェムスクールが選ばれる7つの理由

① アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師だけ。英語を母国語としない「外国人の先生」はいません。毎週必ずネイティブの先生がレッスンを担当します。詳しくはこちら

② 高い教養を持つ講師陣。アメリカに採用事務所を置き、厳しい基準で選考。ハーバード大学卒業の先生やMBA取得者の先生もいました。ほぼ毎週、講師の研修も行っています。

③ 入会金・年会費・施設管理費なし。「説明できないお金はもらいません」。月謝のみの誠実な料金体系です。教材のローン契約も不要。兄弟間のおさがりもOK。

④ 習熟度で約10レベルにクラス分け。年齢ではなく英会話力で分かれるから、一人ひとりに最適なレベルで学べます。独自カリキュラムと反転授業で効率的に上達。

⑤ 年間44回レッスン。業界平均42回より多い。年間レッスン回数は「見えにくいけれど大きな差」です。

⑥ 振替制度は有効期限なし。在籍中いつでも利用可能。他のスクールでは「1ヶ月以内」「3ヶ月以内」という期限があることも。

⑦ 年間10回以上のイベント。数千人規模の四国最大級ハロウィーンから、教室のアットホームなイベントまで。習った英語を「使う」チャンスがたくさんあります。

0才から大人まで全年齢に対応。高松市内5校をはじめ、香川・愛媛・オンラインで全13校。1981年創業、40年以上の歴史。


よくある質問

Q. ジェムスクールは大手チェーンより高くないですか?

月謝だけを比較すると同程度ですが、入会金・年会費・施設管理費がすべて無料なので、年間トータルコストでは大手チェーンより安くなるケースが多いです。しかも毎週ネイティブ講師のレッスン、年間44回という充実度。質と料金のバランスで比較してみて下さい。

Q. 他のスクールからジェムスクールに移ることはできますか?

もちろんです。他のスクールから移ってこられた方はたくさんいらっしゃいます。無料体験レッスンで今の英会話力を確認し、最適なクラスをご提案させて頂きます。他のスクールで5年習っていた方がジェムに来て1年目のクラスからスタートした、という例も珍しくありません。

Q. 無料体験レッスンを受けたら入会しなければいけませんか?

いいえ。無料体験レッスンの後に、その場でサインを求めたり、訪問営業のお電話をしたりはしません。ゆっくりご検討下さい。最適なクラスが見つかるまで、何度でも無料で体験して頂けます。


まとめ — 「月謝」ではなく「価値」で選ぶ

ジェムスクールの英会話レッスン

大手チェーン — 知名度と安定感はあるが、入会金・管理費で年間コストが膨らみがち。毎週ネイティブとは限らない

個人教室 — アットホームだが、カリキュラムの未体系化と日本人講師の発音指導に限界

オンライン英会話 — 手軽で安いが、非ネイティブ講師のリスクと対面体験の欠如

ジェムスクール — 全員アメリカ英語ネイティブ、入会金なし、年44回、約10レベルのクラス分け、振替期限なし。質と料金のバランスで選ぶなら

「月謝が安いから」ではなく、「年間で何にいくら払って、どんな価値を得られるか」で選ぶ。それが、英会話スクール選びで後悔しないためのポイントです。

ジェムスクールは「実は安くて質が高い」英会話スクールです。

1981年創業。入会金・年会費・施設管理費なし。全員アメリカ英語ネイティブ講師。年間44回。振替期限なし。高松市内5校をはじめ、全13校

無料体験レッスンは何度でも無料。ゆっくりご検討下さいね。

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