英会話スクールの月謝相場は?料金で損しないための比較ポイント|英会話のジェムスクール

英会話スクールの月謝相場は?
料金で損しないための比較ポイント

英会話スクールの月謝相場はいくら?

子ども向け英会話教室の月謝相場は8,000〜15,000円(グループ)、マンツーマンで25,000〜35,000円が目安です。ただし月謝だけで比較するのは危険。入会金・年会費・施設管理費を含めた「年間トータルコスト」で比べることが大切です。

ジェムスクールの英会話レッスン風景

英会話スクールの料金って、調べれば調べるほど「結局いくらかかるの?」と分かりにくくなりませんか?

月謝は安いのに、入会金が高い。教材費が別途かかる。年会費に施設管理費に…。

同じスクールでも、ホームページに載っている料金だけでは本当のコストが見えにくいことが多いのです。

この記事では、英会話スクールの料金相場と、損しないために知っておくべき比較のポイントを、できるだけ分かりやすくお伝えします。


英会話スクールの月謝相場(子供・大人別)

まずは、一般的な英会話スクールの月謝相場を見てみましょう。あくまで目安ですが、スクール選びの参考にして下さいね。

子供向け(グループレッスン)

年齢 レッスン時間 月謝の目安
0〜3才(親子) 30〜40分/週 5,000〜12,000円
幼児(3〜5才) 30〜50分/週 7,000〜12,000円
小学生 40〜60分/週 8,000〜15,000円
中高生 50〜60分/週 9,000〜18,000円

大人向け

レッスン形態 レッスン時間 月謝の目安
グループレッスン 40〜60分/週 10,000〜20,000円
マンツーマン 40〜60分/週 25,000〜40,000円
オンライン英会話 25分/回 毎日 6,000〜15,000円

オンライン英会話は月謝だけを見ると安く見えますが、後ほどお伝えする「見えにくいコスト」を考慮する必要があります。


月謝だけで比較すると損をする理由

英会話スクールの料金比較で、多くの方がやってしまうのが「月謝だけを比較すること」です。

でも、これが一番やってはいけない比較方法なんです。

なぜなら、月謝以外にかかるお金がスクールによって大きく違うから。

月謝以外にかかる「見えにくいコスト」

① 入会金

スクールに入る時に一度だけかかるお金です。5,000円〜30,000円が一般的。「今なら入会金無料!」というキャンペーンをしているスクールもありますが、それは裏を返せば「普段は入会金を取っている」ということですよね。

そもそも入会金って、なんのお金なんでしょう?

② 教材費

教科書やワークブック、CDなどの費用です。年間3,000〜10,000円程度が一般的ですが、スクールによっては高額な教材セットの一括購入を求められることも。

「入会時に30,000円の教材を買わされた」「毎年教材セットを買い直さなければならない」「使わない人形やグッズまでセットになっている」。こんな声を聞くことも少なくありません。中にはローン契約で教材を購入させるスクールもあるんです。

③ 施設管理費・年会費

月額1,000〜2,000円、または年額10,000〜20,000円程度。教室の維持管理のための費用とされていますが、何に使われているのか不明なお金であることが多いのです。

④ その他の費用

イベント参加費、英検対策の追加料金、冷暖房費、更新料など。細かい費用が積み重なるスクールもあります。


「年間トータルコスト」で比較すると見えてくること

本当の料金を知るためには、1年間で実際に支払う合計金額で比較する必要があります。

たとえば、こんなケースを考えてみて下さい。

ケース:小学生のグループレッスンを1年間通った場合(教材費を除く)

スクールA スクールB
月謝 8,000円/月 10,400円/月
入会金 20,000円 0円
施設管理費 1,500円/月 0円
年会費 5,000円 0円
年間合計 139,000円 124,800円

月謝だけを見ると、スクールAの方が2,400円安く見えます。

でも、入会金・施設管理費・年会費を含めた年間トータルで比較すると、スクールBの方が約14,000円もお得なのです。教材費を加えれば、差はさらに広がります。

これが2年、3年と続くと、差はもっと大きくなります。入会金は初年度だけですが、施設管理費は毎年かかりますからね。

「月謝が安い=お得」とは限りません。

スクールを比較する時は、必ず「年間で実際にいくら支払うのか」を計算してみて下さい。ホームページに全ての費用が載っていない場合は、体験レッスンの時に直接聞くのが一番確実です。


料金の「安さ」だけで選ぶと失敗する理由

年間トータルコストで比較することは大切です。でも、もう1つ知っておいてほしいことがあります。

料金が安ければいいというものでもない、ということ。

安いオンライン英会話の落とし穴

月額6,000〜8,000円で毎日レッスンが受けられるオンライン英会話。一見、とてもお得に見えますよね。

でも、こんな現実があります。

料金の安いオンライン英会話の多くでは、学校の教科書で使われているアメリカ英語とは違う英語を教えているケースがとても多いのです。中には英語を母国語としない国の方が、「外国人」というだけの理由で先生をしていることもあります。

アメリカ英語とそれ以外の英語では、発音も文法も言葉の使い方も違います。特にお子さんの場合、幼い時期に触れる英語の「音の質」は非常に重要。安い月謝で間違った発音が身についてしまったら、後から直すのにもっとお金と時間がかかるのです。

個人教室の「安さ」のリスク

個人で運営している英会話教室は、大手と比べて月謝が安いことがあります。

ただ、先生1人で運営しているところでは、カリキュラムが体系化されていなかったり、先生の都合で急に休講になったり、指導の質にばらつきがあることも。日本人の先生だけの教室では、正確な発音の指導が難しく、ネイティブと「英語が通じた!」という喜びも体験できません。

また、音楽教室や学習塾が「ついでに」英会話を提供しているケースもありますが、英会話スクールとしての指導体制とは根本的に異なりますので、料金だけで比較するのは適切ではないですね。

ジェムスクールのネイティブ講師による英会話レッスン

「安い」だけでなく「質」を見ることが大切。先生の質はお子さんの英語力に直結します


「料金で損しない」ための5つのチェックポイント

スクールの料金を比較する時に、確認すべきポイントをまとめました。

① 入会金は必要か

入会金がないスクールもあります。「今なら無料」のキャンペーンではなく、そもそも入会金という制度がないスクールの方が安心です。

② 教材費はいくらか、ローン契約は必要か

実際にレッスンで使う教材だけを購入する仕組みか。高額な教材セットの一括購入やローン契約を求められないか。兄弟間でのおさがりは可能か。こうした点を確認して下さい。

③ 施設管理費・年会費はあるか

毎月の月謝以外に、施設管理費や年会費がかからないか。月額1,000〜2,000円でも年間にすると大きな金額になります。

④ 年間レッスン回数は何回か

同じ月謝でも、年間36回のスクールと44回のスクールでは、1回あたりの単価がかなり違います。月謝を年間回数で割った「1レッスンあたりの料金」で比較すると、本当のコストパフォーマンスが見えてきます。

⑤ 振替制度はあるか、有効期限は

お子さんの急な体調不良やご家庭の都合で休んだ時、振替制度があるかどうかも大切です。振替に期限がある場合、使い切れずに無駄になることもあります。


ジェムスクールの料金を公開します

ここまで読んで「じゃあ、ジェムスクールの料金はどうなの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

隠すことは何もありませんので、ここで全てお伝えしますね。

ジェムスクールの赤ちゃん英会話レッスン

0才からの親子クラスも、明確な料金体系。隠れた費用は一切ありません

ジェムスクールの料金体系

基本方針:月謝以外のお金はもらいません。

項目 ジェムスクール
入会金 0円
年会費 0円
施設管理費 0円
教材ローン 不要(実費のみ、おさがりOK)
年間レッスン回数 44回(業界平均42回より多い)
振替制度 有効期限なし(在籍中いつでも利用可)

入会金や年会費って、なんのお金なんでしょう?私たち自身が説明できないお金はもらっていないんです。施設管理費も空調管理費も頂いていません。

月謝一覧(全て税込):

クラス 時間 月謝
親子クラス(0才〜3才) 30分/週 8,400円
親子えいご広場 2時間/週 12,000円
幼児クラス 30分/週 8,400円
小学生クラス 50分/週 10,400円
中学生・高校生クラス 50分/週 11,000円
大人クラス 50分/週 11,000円
ホームステイクラブ 2時間/週 14,200円
アメリカンスクール 2時間/週 14,200円

教材費はご入会時に税込3,300円〜8,000円程度が目安です。英語絵辞典など、ずっと使える物も含まれているので、レベルが変わった時にはもっと安価になるはずです。テキストの兄弟間おさがりもOKです。

そして、全てのレッスンがアメリカ人・カナダ人のネイティブ講師。日本人の先生による英会話レッスンはありません。この質で、この料金体系です。

ジェムスクールの英会話の特徴はこちら


よくある質問

Q. 英会話スクールの月謝以外に、だいたいいくらかかりますか?

スクールによって大きく異なります。入会金(0〜30,000円)、教材費(年間3,000〜30,000円)、施設管理費(月額0〜2,000円)、年会費(0〜20,000円)が一般的な追加費用です。年間トータルで見ると、月謝以外に20,000〜70,000円ほどかかるスクールも珍しくありません。ジェムスクールでは入会金・年会費・施設管理費は全て無料で、教材費は3,300円〜と比較的安価です。

Q. 安いオンライン英会話でも効果はありますか?

英語に触れる機会を増やすという意味では効果がゼロではありません。ただ、英語を母国語としない先生から学んでしまうリスク、学校で使うアメリカ英語とは違う英語が身につくリスクがあります。特にお子さんの英語教育では、先生の発音がそのまま子どもの発音に影響しますので、「安さ」だけで選ぶのはおすすめしません。

Q. 兄弟で通う場合、割引はありますか?

スクールによって異なります。ジェムスクールではテキストの兄弟間おさがりが可能で、教材費を抑えられます。また、そもそも入会金・年会費が無料なので、兄弟で通い始める際の初期費用が大幅に抑えられます。

Q. 年間契約や長期契約は必要ですか?

スクールによっては「1年分を先に払って下さい」「半年分を一括で」というところもあります。ジェムスクールは安心の月謝制。年間一括払いや長期契約は必要ありません。


まとめ — 「年間トータルコスト」と「質」の両方で選ぶ

ジェムスクールの英会話レッスン

月謝だけで比較しない — 入会金・教材費・施設管理費・年会費を含めた「年間トータルコスト」で比較する

安さだけで選ばない — 安いオンライン英会話ではアメリカ英語が学べないリスクがある。先生の質はお子さんの英語力に直結する

確認すべき5つのポイント — 入会金、教材費とローンの有無、施設管理費・年会費、年間レッスン回数、振替制度

英会話は何年も続ける習い事です。料金は「安いかどうか」ではなく、「続けやすく、質の高いレッスンを受けられるか」で判断しましょう。

まずは気になるスクールの無料体験に行って、料金の詳細を直接聞いてみて下さいね。

ジェムスクールは、入会金・年会費・施設管理費なし。月謝のみの誠実な料金体系です。

アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師だけのレッスン。年間44回。振替制度は有効期限なし。教材のおさがりOK。高松市内5校をはじめ、香川・愛媛・オンラインで全13校

無料体験レッスンは何度でも無料。体験後にその場でサインを求めたり、営業のお電話をしたりはしません。ゆっくりご検討下さいね。

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