英語は、いつお金をかけるのがいいのでしょう?

英語は、いつお金をかけるのがいいのでしょうか。

お子さんの教育費のことで、こんなふうに考えたことはありませんか?
「英会話、やらせてあげたいけど、中学生になったら塾もあるし……」 「今はまだ早いかな。必要になってから始めても遅くないよね」
とてもよく分かります。私たちも保護者の方から、いちばん多くいただくご相談です。
でも、実際の数字を並べてみると、少し違う景色が見えてきます。 今日は、その数字のお話をさせて下さい。

中学3年生の塾代は、月に約38,000円です。

中学1年生 ⋯ 約27万円(年間) → 約2.3万円(月)
中学2年生 ⋯ 約29万円(年間) → 約2.4万円(月)
中学3年生 ⋯ 約46万円(年間) → 約3.9万円(月)

こちらは文部科学省「令和3年度 子供の学習費調査」をもとに算出した、学習塾にかかるお金です。少し前の話なので、いまはもっと高いかもしれません。
中3で、ぐんと跳ね上がりますよね。
中2から中3で、およそ1.6倍。金額にして年間17万円も増えるのです。 高校受験が近づいて、季節講習や特別講座が一気に増えるからですね。
しかもこの46万円のほかに、入会金や模試代、教材費がかかる塾もあります。 大手集団塾の夏期講習だけで30,000円〜100,000円という相場のデータもあるくらいですから、実際の負担はもっと大きいご家庭も多いと思うのです。

その塾代の、だいたい半分が「英語」です。

中学生の塾で学ぶ教科は、英語・数学・国語が中心。中2くらいから理科・社会が加わります。ざっくりですが、塾代の半分くらいは英語のためのお金、と考えてみて下さい。
そうすると、こうなります。

3年間「英語」だけで約51万円。

けっこうな金額ですよね。
これは全国平均の金額とはいえ、地方都市でもこれに近い金額が、学習塾に必要と考えていいと思います。実際に学習塾は受講している科目としては「英語と数学」の2科目がとても多いんです。

英語が得意な子は、この51万円を減らせます。

英語が得意なお子さんは、塾で英語のコマを取らなくても大丈夫。 数学や理科など、本当に必要な教科だけに絞れるのです。
つまり、中学3年間で約51万円ぶんを、減らせる可能性があるということですね。

実際にジェム卒業生の中に「塾で英語は必要なかった。ジェムの英会話だけでOKだった!」という方は多いです。東大や京大の現役合格者からも聞いています。

今の高校入試や大学入試では、昔と違って「実際に使える英語の力を評価しよう」という問題が増えています。英会話で学べる会話力や、それで身に付く自由英作文、会話できると強くなる長文読解力などが、とても重要視されてきています。

英会話で学んだ能力は入試以外でも活かせます。

「英会話を学ぶと、塾代や習い事代が増える」と思われていた方も多いのではないでしょうか。 それが、そうじゃないんです。実際には英会話を学んでいる方が安くなる例も多いんです。

そして入試が終わっても「話せる英語」が残ります。 高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても使える英語です。幼い頃から学んだ能力を、大人になっても活かすことができます。

でも、中学から英語を得意にするのは、大変です。

正直に言えば「じゃあ、中3になってから英会話を始めればいいのね」……それは、あまりおすすめできないのです。
英語は、積み上げの教科です。 中3の1年で、それまでの遅れを取り戻して「得意」にするのは、そう簡単ではありません。

そして、追いつこうとすると、こうなります。
中3で英語が苦手だと分かったとき → 塾に加えて、個別指導で英語を追加 → 個別指導(週1回)の相場は月額1.5万円 → 年間で18万円の上乗せ……となってしまう可能性も高いです。

つまり、英語は「後から買う」と高くつくのです。

ジェムの小学生クラスは約1万円(月)です。 中3で慌てて足す個別指導の、7割ほどの金額です。その金額で、小学生のうちから毎週アメリカ人・カナダ人の先生と英語を話せるのです。

さらにお金だけでなく、実際に学ぶとしても幼い頃から学ぶよりも、とても学習は大変です。幼い頃なら簡単に聞ける英語の細かな発音の違いの聞き取りも、年齢が大きくなるほど大変になります。

英語にお金を使うなら、幼い頃から。

中学生や高校生になってから、大きな金額と時間を英語に使う必要があるのなら、もっと幼い頃に学びませんか?
中学生になってから大きな金額を使うとすれば、そのお金と時間を幼い頃からの英会話学習に使ってほしいと思います。

幼い頃から学ぶと、自然と英語力が身につきながら成長していくことができます。そこで身につく類推能力(知っている言葉のルールや文脈をヒントにして、知らない単語の意味や文法規則、文章の展開を推測する力)は、知らない単語などがあっても読める、話を聞ける力になります。身についた読解力は長文問題対策につながります。

そして、中学生になって塾で学んでも身につかないのは、なによりキレイな発音。そして英語の聞き取り力も塾では難しいです。

幼い頃から英会話を学んでいくと、中高生になってから英語学習を始める必要がありません。実際に受験勉強に使う時間が増えた際に、その時間とお金を他の教科のために使えるんです。

幼い頃から、英会話を学ぼう。

コスパでも、タイパでも、幼い頃に英会話を学習するのがオススメです。

ジェムでは0才のあかちゃんから学べるクラスがあります。幼児さん、小学生さんのクラスも、もちろん充実しているんです。無料で体験できますので、ぜひお気軽にご質問、お問い合わせ下さいね。

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