このページは文字が多くて、すみません!

ご興味のある方だけでも大丈夫なので「こんな事を考えながら、レッスンのカリキュラム作成や授業レッスンプランを計画して、レッスンが行われているんだよ!」ということを感じていただければと思います。

幼児クラスで学ぶ英語4技能

幼児さんのクラスで学ぶ英語四技能

聞く

子供達が日常生活の中で気軽に使えるシンプルな会話を中心に学びます。

話す

身の回りの物の単語、簡単な動詞なども使い始め、相手とのやり取りを楽しみます。

読む

アルファベットに親しみ、単に文字としてだけではなく、その文字の読み方を学ぶフォニックス学習に入ります。後々の読みの力に繋がっていく基礎知識となります。

書く

アルファベットや基礎のフォニックスを使って3〜4文字の短い単語を書けるようになります。

英語4技能をしっかり学ぼう

英語4技能は、英語を

聞く、話す、読む、書く

という

技能の

ことです。


この4つの技能を、年齢ごとに最適な内容をバランス良く学ぶことが大切です。英語だけでなく、語学では年齢や習熟度により、学ぶべき内容は異なります。

例えば、日本人の幼児さんを想像して下さい。日本語の会話で意思疎通できるとしても、それを文字で紙に書くには間違いもあるでしょうし、分からない文字もあるはずです。でも、「日本語を話せない」とは思いませんよね?このように年齢や、どのくらい学んでいるか?で語学学習では必要な要素が異なるのです。

そして、これは大学入試にも関係する話でもあります。文部科学省では大学入試改革において、英語4技能を評価できる試験へと変えました。そして、それに関連して高校英語の内容も、高校入試の英語試験も、中学校の英語学習内容も、この英語4技能に対応した内容へと変わってきているのです。

幼児年代では英語4技能を、このように学べます

教室の中

で学べること

教室の外

で学べること

レッスン

レッスン以外

ホームワークや反転学習

聞く

話す

読む

書く

幼児さんのクラスで、

教室の中

で学べること

(教室で行う英会話レッスン)

★英会話レッスン

教室で行われるレッスンの時間内で学べることです。

ジェムの英会話レッスンは、いつもアメリカ英語のネイティブスピーカーの先生が教えてくれます。アメリカ英語は、学校の教科書でも使われている英語のことです。

レッスンの時間では、ネイティブスピーカーの指導で最適な学習内容を、しっかりと学ぶための時間に使っています。詳しくは、下にある各レッスンメニューの内容をご覧下さい。

幼児さんのクラスで、

教室の中

で学べること

(英会話レッスン以外の学べる工夫やイベント)

★スクール内通貨「ジェムドル」

ジェムでは、スクール内だけで使える通貨「ジェムドル」というお金が存在します。そのジェムドルを使って、買い物をすることもできます。学習を頑張れば頑張るほど、多くのジェムドルを貰えるようになっていて、それを貯めることができます。英語で注文して、お金で買い物できる「英語での買い物学習」が英会話レッスンの時間外で行えるようになっています。

★非認知スキル

英会話はもちろん、買い物体験は算数の計算能力向上にもつながります。また、自分の持っているお金の中で買い物をするか?我慢して貯金し、もっと高いものを買うか?のような事も学べます。このような、「英会話を学んでいるのに、それ以外にも学べること(非認知スキル)」も、ジェムでは多く用意しています。

年少さんでは計算が難しい子も多いですが、そうした中でも数を数えること。我慢できる子になること。自分の意志を相手に伝えること。順番をまもること、などの様々な学習につながるように工夫しています。

→もっと詳しく


★イベント

季節ごとに、様々なイベントを行っています。ジェムのイベントはただ楽しいものではなく、イベントの中でもしっかり学べるように考えて企画しています。英会話学習につながる内容や、国際異文化理解につながるような内容を中心に、体験しながら楽しく学べます。普段学んでいる英会話を使って、外国人講師と実際に会話できる工夫をしています。

数人規模のイベントから、数千人規模のとても大きなイベントまで行っています。また、オンラインイベントもあります。

幼児さんのクラスで、

教室の外

で学べること

(ホームワークや反転授業)

★宿題(ホームワーク)

ジェムの宿題、ホームワークは基本的に「どれだけやってもいいよ!」という内容になっています。大きく分けると2種類のホームワークになっています。

1つはアルファベットや、単語を練習するためのプリント。もう1つは、レベルごとに分かれたワークです。
どちらも、まだ鉛筆やクレヨン、マーカーなどの筆記用具を持ったことがない子の運筆練習から、文字を書き始めた子の文字練習できるものまで、様々な年齢の子に対応した学習内容となっています。

このワークはパズルブックというオリジナルのワークシリーズです。「ジェムの教室の中で学べること」では積極的には学んでいない、「書く」のとても有効的な学習を行うことができます。ジェムの教室の中では、せっかくのネイティブスピーカーの指導を中心として、外国人講師に学んで効果が高い内容を中心に、指導内容を整備しています。
「書く」の学習には、ネイティブスピーカーの指導では難しい内容や、ネイティブスピーカーから学んでも学習効果の無い内容が多くあります。そういった内容を、しっかりと学ぶための教材として教材開発を行っています。

幼児さんにも、その年齢に適した内容のホームワークをご用意しています。年少さんなどは筆記用具を持つ練習、運筆の練習にもなるようなホームワークから学べます。線や絵を描くような運筆練習が中心の教材も、文字を書いて学ぶ教材もあります。筆記用具での運筆練習をしていきながら、英語学習ができます。これらの「書く」教材のおかげで、ジェムでは幼児さんでも全てのアルファベットをしっかり書ける子も珍しくありません。

「書く」に慣れていない子でも、慣れている子でも、様々な年齢や成長に合わせて最適な教材を、スクールスタッフもご提案させて頂きます。「書く」という学びは、英語に限ったことではありません。適正な運筆練習を行うことは、日本語や絵の「書く」学びにもつながっています。


「聞く、話す、読む」と「書く」は別

レッスンの中ではネイティブスピーカーに習うからこそ価値のある技能(聞く、話す、読む)を最優先しています。この3技能(聞く、話す、読む)の能力は連動しているため、レッスンのクラス分けはこの3つを中心にレベル分けをしています。
また、「読む力」は「きれいな発音で話すこと」であるため、ネイティブの先生が教えることに価値があると考えています。

4技能のうち「書く」ことは他の3技能とは一線を画しており、自分のペースで進めることがより大切になってきます。子どもたちが「書きたい、書いてみたい」と思った時に、世界を広げてあげることが重要になります。
そのため、ジェムのホームワークは、年齢やレベルに関わらず、自分のペースで進めることができるようにしています。


★反転授業

そして、反転授業という、新しい学習法を取り入れています。

これはレッスンに来る前に、「楽しい動画を見てくる」というものです。子どもたちにも見やすく、そして何度も見たくなる短い動画で、これからレッスンで「こんなことをするのか」と映画の予告編のように少しだけ、学ぶ内容を知れるようになっています。