赤ちゃんの英語教育、0歳からできること|英会話のジェムスクール

赤ちゃんの英語教育、
0歳からできること

赤ちゃんの英語教育、0歳から意味があるの?

はい、0歳からの英語は「教える」のではなく「英語の音を聞かせる」ことに意味があります。赤ちゃんは生後6〜12ヶ月で母語以外の音を聞き分ける能力が低下し始めるため、早い時期から英語の音に触れることで、将来の発音やリスニング力の土台が作られます。

ジェムスクールの赤ちゃん英会話レッスン

「赤ちゃんに英語って、まだ早いかしら?」

「0歳から英語教育」と聞くと、少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも安心して下さい。ここでお話しする「0歳からの英語教育」は、机に向かって勉強するようなものではありません。

赤ちゃんの持っている驚くべき能力を、最も自然な形で活かしてあげる。ただ、それだけのことなのです。

高松市内をふくめ、40年以上香川で0才からの親子英会話レッスンを行ってきたジェムスクールが、赤ちゃんの英語教育について、分かりやすくお伝えしますね。


赤ちゃんの「耳」は、世界一の言語学習装置

赤ちゃんって、すごいんです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、世界中のあらゆる言語の音を聞き分ける能力を持っています。日本語の「ら」も、英語の「L」も「R」も、フランス語の鼻母音も。大人には区別できない微妙な音の違いを、赤ちゃんの耳は全部キャッチしているのです。

でも、この驚くべき能力には「期限」があります。

使われない音は、脳が「不要」と判断して聞き分ける能力を徐々に手放していくのです。日本語だけの環境で育つと、早ければ生後6ヶ月頃から、日本語に必要な音だけを聞き取るように脳が最適化され始めます。

つまり、英語の「L」と「R」の違い、「th」の音、「v」と「b」の区別。これらの英語特有の音を聞き分ける力は、何もしなければ失われていく可能性があるのです。

大人になってから「LとRが聞き分けられない」と苦労するのは、このためなんですよ。

だからこそ、0才からの英語体験に意味がある

赤ちゃんの時期にネイティブの英語の音に触れておくと、英語の音を聞き分ける回路が脳の中に残ります。

これは、後から努力して身につけることが非常に難しい力です。だからこそ、「0才から」にこだわる価値があるのです。


自宅でできること、できないこと

「じゃあ、自宅で英語のCDを聞かせればいいの?」

多くの保護者の方がまず思いつくのが、自宅での英語環境づくりですよね。もちろん、自宅でできることもあります。でも、自宅だけでは限界があることも、正直にお伝えしなければなりません。

自宅でできること

英語の歌を一緒に楽しむ。YouTubeやSpotifyには、赤ちゃん向けの英語の歌がたくさんあります。「ABCソング」や「Twinkle Twinkle Little Star」など、リズムの良い歌を一緒に聞いて、手を叩いたり体を揺らしたり。お母さん・お父さんも一緒に楽しむことが大切です。

英語の絵本を読み聞かせる。簡単な英語の絵本を、絵を見せながら読んであげましょう。完璧な発音でなくても大丈夫です。「英語の本に触れる」という体験そのものに意味がありますから。

日常の中で簡単な英語を使う。「Good morning!」「Thank you!」など、生活の中で簡単な英語を使ってみましょう。赤ちゃんは「英語を使っているお母さん・お父さんの姿」を見て、英語を身近なものとして受け入れていきます。

自宅では難しいこと

ここからが大切なポイントです。

CDやアプリの「一方通行の音声」では、効果が限られます。

研究でも明らかになっていますが、赤ちゃんの言語能力が発達するためには「生身の人間との双方向のやりとり」が不可欠です。テレビやアプリから流れてくる音声を聞いているだけでは、脳はそれを「言語」として十分に処理しないのです。

赤ちゃんが言葉を覚えるのは、目の前の人が自分に向かって話しかけ、自分の反応を見て、またそれに応えてくれる。この「やりとり」があるからこそなのです。

さらに、日本人の保護者の方だけでは「正確なネイティブの発音」を聞かせることが難しいという現実があります。赤ちゃんの耳はとても敏感なので、この時期に触れる英語の「音の質」はとても重要なのです。


英会話スクールだからこそできること

自宅での英語環境づくりは大切です。でも、それだけでは足りない部分を補ってくれるのが、英会話スクールなのです。

ネイティブの先生との「生の双方向コミュニケーション」

目の前にいる本物のネイティブスピーカーが、赤ちゃんに直接話しかける。赤ちゃんの反応を見て、それに応える。この「やりとり」が、CDやアプリでは得られない最大の価値です。

赤ちゃんは先生の口の動き、表情、ジェスチャーも全部見ています。「音」だけでなく、「言葉を使っている人間そのもの」から学ぶことで、英語が「生きた言葉」として脳にインプットされるのです。

ジェムスクールの赤ちゃん英会話レッスン風景

ネイティブの先生が赤ちゃんに直接語りかける。この「双方向のやりとり」が大切です

正確なアメリカ英語の「音」に触れられる

赤ちゃんの敏感な耳に届ける英語の音は、できるだけ質の高いものであってほしいですよね。

ここで注意が必要なのが、「ネイティブ」と言っても色々な英語があるということ。アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、それぞれ発音がかなり違います。さらに、安いオンライン英会話などでは英語を母国語としない国の方が教えていることも多いのです。

日本の学校の教科書で使われているのはアメリカ英語。赤ちゃんのうちからアメリカ英語の音に慣れておけば、将来、学校で英語を学ぶ時にもスムーズにつながります。

外国人に慣れる

これは見落とされがちですが、とても大切なポイントです。

日本で生活していると、外国人と日常的に接する機会は限られていますよね。特に小さなお子さんは、見慣れない外国人を怖がってしまうこともあります。

でも、赤ちゃんの頃からネイティブの先生と定期的に会っていると、外国人が「特別な存在」ではなくなるのです。自然にコミュニケーション能力が育ちますし、将来グローバルな環境に入った時にも物怖じしない子に育ちますよ。


「赤ちゃんに英会話スクールは早すぎる」は本当?

「まだ日本語も話せないのに、英語を始めたら混乱するんじゃない?」

これは本当によく聞かれる心配です。お気持ちはとてもよく分かります。

日本語への悪影響はない

結論から言うと、週に1回の英会話レッスンで日本語の発達に悪影響が出ることはまずありません。

赤ちゃんの脳は、複数の言語を同時に処理できるように作られています。実際、世界の多くの国では赤ちゃんが複数の言語環境で育つことはごく普通のことです。

むしろ、言語への感覚が豊かになり、日本語の発達にもプラスに働くケースが多いんですよ。

「早すぎる」ことはない。「遅すぎる」ことはある

赤ちゃんの耳が持っている音を聞き分ける能力は、使わなければ失われていきます。

3才を過ぎると、英語の音を聞き分ける力は徐々に低下していきます。もちろん3才を過ぎてからでも英会話は十分に学べますが、「音を聞き分ける耳」という点では、0才からスタートした方が圧倒的に有利なのです。

早すぎることは、ありません。


赤ちゃんの英会話スクール、選ぶ時に大切なこと

赤ちゃんの英語教育を始めようと思った時、スクール選びではこんな点を確認してあげて下さい。

① ネイティブスピーカーの先生かどうか

赤ちゃんの敏感な耳に届ける英語の「音の質」は非常に重要です。日本人の先生では正確な発音の指導が難しいですし、英語を母国語としない外国人の先生ではアメリカ英語の音に触れられません。アメリカ英語のネイティブスピーカーの先生から学べるスクールを選んで下さい。

② 赤ちゃん専用のカリキュラムがあるか

赤ちゃんと小学生では、最適な学び方がまったく違います。「子ども向け」とひとくくりにされているスクールではなく、0才〜3才専用のカリキュラムがしっかりあるスクールを選びましょう。

個人教室の中には、体系的なカリキュラムが無く先生の感覚だけでレッスンを進めているところもあります。赤ちゃんの大切な時期だからこそ、専門的な指導計画が必要なのです。

③ 親子で一緒に参加できるか

0才〜3才の英会話は、お母さん・お父さんと一緒に参加するスタイルが基本です。赤ちゃんにとって、一番安心できる人が隣にいる環境で英語に触れることが大切なのです。

保護者の方にとっても、お子さんがネイティブの先生とどんなやりとりをしているかを見られるのは、大きな安心材料になりますよね。

ジェムスクールのネイティブ講師とのレッスン風景

親子で一緒に参加。お子さんの成長を間近で見られるのも親子クラスの魅力です

ジェムスクールの0才さんから3才まで(年少さんの1つ下の学年まで)のクラス

ジェムスクールでは、0才からの親子クラス(30分/月額8,400円 税込)をご用意しています。お母さんと一緒に教室に入って、アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師と歌やアクティビティを楽しむクラスです。

ただ歌って踊るだけのレッスンではありません。ジェムオリジナルのカリキュラムに従って、「赤ちゃんが自然に英語をしゃべり始めるための工夫いっぱいのレッスン」を行っています。赤ちゃんのための英会話教材をアメリカから手配したり、独自の教材開発をしたり。

1人ずつ先生のおひざで絵本を読んでもらう時間もあります。生徒さんの中には、1才10ヵ月で6単語の長い文章をスラッとキレイな発音で話し、お母さん達を驚かせた赤ちゃんもいるんですよ。

さらにたっぷり英語に触れたい方には、親子えいご広場(2時間/月額12,000円 税込)もあります。長い時間のレッスンですが、生徒さんも保護者の方も疲れてしまわない工夫がいっぱい。体験前には「長くて無理かなぁ」と思っていても、気が付くとレッスンが終わっていた、というお母さんの声もよく聞きます。

入会金・年会費・施設管理費はすべて無料。高額な教材のローン契約も不要です。無料体験レッスンは何度でも受けて頂けますので、お気軽にどうぞ。


保護者の方へ:気負わなくて大丈夫です

最後に、これだけはお伝えしたいことがあります。

「赤ちゃんのために英語教育をしなきゃ!」と気負う必要はありません。

0才からの英会話は「勉強」ではなく「体験」です。ネイティブの先生と一緒に歌って、遊んで、英語の音に触れる。お母さん・お父さんも一緒に楽しむ。それだけで十分なのです。

「楽しかったね!」とお子さんと笑い合える時間。それが、赤ちゃんの英語の耳を育てる最高の方法です。

完璧を目指さなくていい。焦らなくていい。お子さんのペースで、お母さん・お父さんと一緒に、少しずつ英語の世界に触れていけたら。それが、将来の大きな財産になるのです。


よくある質問

Q. 0才で英会話スクールに通って、本当にレッスンを理解できるんですか?

大人のように「理解する」のとは少し違います。赤ちゃんはネイティブの英語の「音」「リズム」「抑揚」を全身で吸収しているのです。言葉の意味が分からなくても、先生の表情やジェスチャー、声のトーンから多くのことを感じ取っています。この時期の体験が、後の英語学習の土台になります。

Q. 自宅で英語のCDを聞かせるだけではダメですか?

まったく効果がないわけではありませんが、限界があります。研究では「生身の人間との双方向のやりとり」があることで、赤ちゃんの言語能力がより効果的に発達することが示されています。CDやアプリの「一方通行の音声」だけでは、脳が言語として十分に処理しない可能性があるのです。

Q. 週1回30分で効果がありますか?

あります。大切なのは「頻度」よりも「継続」と「質」です。週1回でも、ネイティブスピーカーとの生のやりとりを継続することで、赤ちゃんの英語の耳は着実に育っていきます。レッスンに加えて、自宅で英語の歌や絵本に触れる時間をつくると、さらに効果的ですよ。

Q. 3才を過ぎてから始めるのでは遅いですか?

遅くはありません。ただ「音を聞き分ける耳」を育てるという点では、0才から始めた方が有利なのは確かです。3才を過ぎてからでも英会話は十分に学べますし、幼児期にはジェムスクールでは「母国語方式」と呼んでいる、英語を日本語に訳さず自然に吸収する学び方が効果的です。お子さんに合ったタイミングで始めて下さいね。年齢ごとの詳しい情報はこちらの記事もご覧下さい。


まとめ — 赤ちゃんの「すごい耳」を、活かしてあげよう

ジェムスクールのレッスン風景

赤ちゃんの耳 — 世界中の音を聞き分ける驚くべき能力。ただし使わなければ失われていく

自宅でできること — 英語の歌、絵本、日常の中の簡単な英語。お母さん・お父さんも一緒に楽しむのが大切

自宅ではできないこと — ネイティブスピーカーとの双方向のやりとり。正確なアメリカ英語の音に触れる体験

スクール選びの大切なポイント — アメリカ英語のネイティブ講師か、赤ちゃん専用カリキュラムがあるか、親子で参加できるか

赤ちゃんが持っている「すごい耳」を、一番いい形で活かしてあげましょう。気負わず、楽しく、お子さんのペースで。

ジェムスクールは、0才からの親子英会話クラスを持つ、香川・愛媛で40年以上の歴史ある英会話スクールです。

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