観音寺市で小学生から塾に通わせるべき?

小学生のうちから塾に通う最大のメリットは「勉強の習慣づけ」と「中学英語の先取り」です。特に2020年の英語教科化以降、小学校の英語は成績がつく教科になりました。早めの対策が中学での成績に直結します。

「小学生のうちから塾って、早すぎない?」

観音寺市や三豊市で子育てをしている保護者の方から、こんな質問をいただくことがあります。

周りの子が塾に通い始めると、「うちの子も行かせたほうがいいのかな」と気になりますよね。
でも同時に、「まだ小学生なんだし、遊ぶ時間も大切にしたい」という気持ちもある。

その気持ち、とてもよく分かります。

この記事では、小学生から塾に通うメリットと、始めるタイミングの考え方をお伝えします。
「塾に行くべきか」を判断するためのヒントになれば嬉しいです。


小学生から塾に通うメリットとは?

メリット① 「正しい学習法」が早くから身に付く

実は、小学生のうちに一番身に付けてほしいのは、知識そのものよりも「正しい学習のやり方」なのです。

たとえば、こんなことです。

ノートに文字を丁寧に書く。
問題文をしっかり読んでから解き始める。
間違えた問題をそのままにしないで、もう一度やり直す。

「そんなの当たり前でしょ」と思うかもしれません。
でも、これが「当たり前」にできている小学生さんは、実はそんなに多くないのです。

中学校に入ってから突然テストが始まり、「どうやって勉強すればいいか分からない」と戸惑うお子さんは少なくありません。

小学生のうちから正しい学習法を身に付けておくことで、中学校に入ったときのスタートダッシュが全然違ってくるのです。

メリット② 苦手を小さいうちに潰せる

算数が苦手、漢字が覚えられない、文章題の意味が分からない。

小学生のうちの「苦手」は、中学校に入ると「もっと大きな苦手」になってしまいます。

たとえば、小学校の分数や割合が曖昧なまま中学校に入ると、数学の方程式や関数でつまずきやすくなる。
漢字の読み書きが弱いままだと、中学校の国語だけでなく、社会や理科の問題文を正確に読めなくなる。

つまり、小学生の「苦手」は、放っておくと中学校の全教科に影響するのです。

苦手な部分は、小さいうちに見つけて潰しておく。
それが、後から「あのとき始めておいて良かった」と思えるポイントになるのです。

メリット③ 「勉強する習慣」が自然に身に付く

週に1回でも2回でも、決まった曜日に塾で勉強する。

それだけで、「勉強する時間」がお子さんの生活の一部になっていくのです。

中学校になってから急に「毎日勉強しなさい」と言っても、習慣がないところからスタートするのは大変ですよね。

小学生のうちから、無理のないペースで学習習慣をつくっておくこと。
これは、目に見えないけれど、とても大きな財産になります。


「早すぎる」ことはない。でも「無理」はさせないで

ここまで読んで、「じゃあ早く始めなきゃ」と焦る方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大切なのはお子さん自身が「楽しく通える」ことです。

嫌がるお子さんを無理やり塾に通わせても、勉強が嫌いになるだけ。
それでは逆効果ですよね。

まずは無料体験で、お子さんに「やってみたい」と思ってもらえるかどうかを確かめてみて下さい。

「楽しそう」「もっとやりたい」そう感じてくれたなら、それが始めどきなのです。


何年生から始めるのがいい?

「小学何年生から塾に通うのがベスト?」

これもよく聞かれる質問です。
正解はお子さんによって違うのですが、ひとつの目安をお伝えしますね。

小学1〜2年生

この時期は、文字を丁寧に書く習慣計算の基礎を固める大事な時期です。
「正しいやり方」を最初から身に付けることで、後が格段にスムーズになります。

勉強が苦手になる前に、「勉強って楽しいかも」と思える経験をしておくのが理想的です。

小学3〜4年生

算数の内容がぐっと難しくなるのがこの時期です。
割り算、分数、小数、面積・体積。

ここでつまずくと、5年生・6年生でさらに苦しくなります。
「苦手ができ始める前に手を打つ」という意味で、3〜4年生からの通塾は効果的です。

小学5〜6年生

中学入学を意識して、小学校の総復習と中学準備を始める時期です。
特に算数の割合・比・速さは、中学数学の基礎になる重要単元です。

もし5年生・6年生で「算数が苦手」と感じているお子さんがいたら、早めに手を打つことを強くおすすめします
中学校に入ってからでは、追いつくのに何倍もの時間がかかるからです。


高校入試が変わってきている — 小学生から意識すべき理由

「高校受験のことを小学生のうちから考えるなんて、早すぎない?」

そう思われるかもしれません。
でも、ひとつだけ知っておいてほしいことがあるのです。

最近の高校入試は、「暗記するだけ」では解けない問題が増えているということ。

知識を元に自分で考え、答えを導き出す「応用力」や「思考力」が問われるようになっています。
この力は、一朝一夕では身に付きません。

小学生のうちから基礎をしっかり固めて、「考える力」を育てておくこと
それが、将来の高校受験に向けた一番の準備なのです。

高校受験と塾選びについては、観音寺市・三豊市の中学生の高校受験と塾選びガイドもあわせてお読み下さい。


英語は小学生から始めると圧倒的に有利

2020年から小学校で英語が正式な教科になりました。
5年生・6年生では成績も付きます。

「学校の英語だけで大丈夫かな?」と不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

実は、学校の英語授業だけでは「聞く力」「話す力」を十分に育てるのは難しいのです。
限られた授業時間では、一人ひとりが英語を使う機会がどうしても少なくなってしまいます。

小学生のうちから英会話スクールでネイティブの先生と英語に触れておくと、中学校の英語が「楽しい」「得意」になります。
そして、高校受験でも英語が大きな武器になるのです。

学習塾と英会話、一緒に通える観音寺駅前校

ジェムスクール観音寺駅前校は、小学生の学習塾小学生の英会話を併設しています。
アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師が毎週英会話を指導。学習塾では個別指導で基礎学力と正しい学習法を身に付けます。

入会金・年会費・施設管理費:すべて0円
学習塾1教科 ¥6,800/月〜(小学生・毎週2日授業)
英会話との併用受講には割引制度あり
英会話の詳細学習塾の詳細


よくある質問

Q. 小学1年生でも塾に通えますか?

はい。ジェムスクールの学習塾は小学1年生から通えます。文字の書き方や姿勢、問題の解き方の基本から丁寧に指導しています。

Q. 勉強が嫌いな子でも大丈夫ですか?

大丈夫です。個別指導ですので、お子さんのペースに合わせて進めます。「できた!」という小さな成功体験を積み重ねていくことで、勉強に対する気持ちが少しずつ変わっていきますよ。

Q. 週に何日通う必要がありますか?

基本は毎週2日(月曜・木曜)ですが、週1日からでも選べます。習い事や遊びとのバランスを考えて、無理のないペースで始められます。

Q. 三豊市から通っている小学生はいますか?

はい。観音寺市内だけでなく、三豊市の小学校の生徒さんも在籍しています。観音寺駅前校は1階に駐車場がありますので、送迎に便利です。

Q. 無料体験はありますか?

2週間、最大4回の無料体験が可能です。普段の授業にそのまま参加できます。お子さんが「楽しい」と思えるかどうか、ぜひ実際に体験して確かめてみて下さい。ネットからの予約もできます。


ジェムスクールは、1981年に香川県観音寺市で創業した英会話・学習塾です。

「地方都市でも、最高の教育を受けられる。そんな環境をつくろう。」という想いのもと、40年以上にわたって地域の子ども達の教育に取り組んできました。学習塾は個別指導。間違えた問題だけを繰り返す独自の反復学習システムを導入しています。英会話は、アメリカ人・カナダ人のネイティブ講師が毎週指導。香川・愛媛・オンラインで全13校

ジェムスクールの創業理由とミッション観音寺市で学習塾を選ぶ5つのポイント

まとめ

小学生から塾に通うことは、「早すぎる」のではなく、「一番ラクに、一番自然に力が付く時期」なのです。

正しい学習法を身に付ける。
苦手を小さいうちに潰す。
勉強する習慣をつくる。

この3つが、中学校、そして高校受験に向けた一番の土台になります。

まずは無料体験で、お子さんが「楽しい」と思えるかどうか、試してみて下さいね。

▶ ジェムスクール 無料体験のお申し込みはこちら

学習塾:2週間・最大4回の無料体験受付中(観音寺駅前校)

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