非認知スキル(能力)とは、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」などの個人の特性のこと

非認知スキルを細かく分けると、専門用語では

ビッグファイブ+GRIT

と言いますが

ジェムでは1つ加えた

ビッグファイブ+GRIT+子育て力

が習得できる指導を

アクティブ・ラーニング

を通じて行っています。

子供が将来、物心両面で幸せな人生を送るためには
学業面だけでなく、「気質」や「性格」と言われる
数字で表せない要素が極めて重要と言われます。
幼少期に自制心や誠実さなど
特定の非認知スキルが高かった人ほど、
大人になって様々な成功を経験する可能性が高いことが
複数の長期的研究によって分かってきています。
実際に長期間追跡した研究によると、
子供時代に非認知スキルが高かった人ほど
学校で学ぶ期間が長く、所得が高く、
結婚生活が長く続き、健康状態もよかったそうです。
(Newsweek日本版2016年3月22日発行より要約)

ジェムで学んでいることで

非認知スキルを考えた教育を1981年から行っています。アクティブラーニングやビッグ5という言葉が使われ始めていますが、ジェムではずっと昔から行ってきた教育の中に多くあります。

につながったり、

非認知スキルやビッグ5を考えた教育を学べます。

になったり、

ジェムスクールの非認知スキル

になったり、

が学べたり、

ようになったり、

になったり、

ビッグ5+GRIT+子育て力

になったり、

ジェムの非認知スキル

につながったり、

英会話で非認知スキルを学ぼう

が身についたりします。

これがジェムの非認知スキルです。

アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニングとは、能動的に学ぶ学び方のことです。みんなで問題解決力を習得しながら、英会話を学びましょう。

ビッグファイブ+GRIT+子育て力

ビッグファイブというのは

外向性(Extraversion)
開放性(Openness)
協調性(Agreeableness)
誠実性(Conscientiousness)
神経症傾向(Neuroticism)

という5つの項目のことです。

GRIT(グリット)というのは

やり抜く力

のことです。

この「ビッグファイブ+GRIT」と

子育て力

が、ジェムのどのような指導と関連しているのか、見てみましょう。

外向性(Extraversion)

社交性
活動的
コミュニケーション能力

外向性・・・興味や関心が外界に向けられ刺激に敏感に反応し、決断が速く、行動的で社交的な性格特性。

活動的・・・積極的に動き働くさま。いきいきしたさま。

コミュニケーション能力・・・他者とコミュニケーション(気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること)を上手に図ることができる能力。

●日本人スタッフが常駐し、ホームワークの丸付けやお買い物体験ができるため、コミュニケーション能力が高まる

●英会話を学ぶことで言語能力が高まることで、日本語でのコミュニケーション能力向上にもつながる

●日本語を使わない講師との接触により、ジェスチャーや表情を使ったり、表現力が豊かになる

●たくさんの講師が在籍し、レッスンやイベントでたくさんの外国人に会うチャンスがあるから、外国人対人恐怖が無くなる

●英語しか理解できない講師なので、どうにか知っている言葉の中から(場合によっては日本語を混ぜてでも)意味を伝えようとする

●様々なイベントで、英語でコミュニケーションしながら遊び、コミュニケーションできる喜びを感じられる

●1泊2日体験型英会話レッスン(サマーツアー)で、新しい友だちと活動的、社交的になる

開放性(Openness)

知的好奇心
チャレンジ精神
創造力
向上心

知的好奇心・・・物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。

チャレンジ精神・・・何事にも積極的に取り組んでいこう、挑戦して行こう、という心持ちや態度のこと。

創造力(クリエイティビティ)・・・新しいものを産み出す力。創造は創作や発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティの強いもの。

向上心・・・現在の状態に満足せず、よりすぐれたもの、より高いものを目ざして努力する心。

●間違いを正すような指導法でないため、間違いを恐れず発言できるようになる

●ホームステイクラブなど、体験型英会話レッスンではアメリカにいるような設定でのレッスンがあるため、異文化に対する許容力がつく

●巨大な世界地図があり、講師と世界の話をするため、家庭内でも世界の話題が出て、視野が広がる

●スクール内通貨(ジェムドル)の使用により、外貨に慣れることができる

●0歳から絵本に多く接していくので、疑似体験が増え、想像力豊かになる

●アメリカの子育ての良いところを真似できる

●アメリカ人の子が育つような、自然と英会話を学べる環境に浸れる

●巨大な世界地図があるため、世界に興味を持つようになる

●巨大な世界地図があるため、地図の見方を覚える

●ホームステイクラブやアメリカンスクール、その他イベント等で、新しい物を創るという創造力が高まる

●ネイティブスピーカーの講師と接することで、海外の異文化体験を通じて海外への興味や好奇心を持つ

●イベントを通じてハロウィーンやイースターなどの異文化が身近になり、知的好奇心が育つ

●英語で理科の実験をするなど、理系の知的刺激を受け、興味の幅が広がる

●アクティブ・ラーニングを基本とするレッスンを通じて、知的好奇心や創造力を引き出す

協調性(Agreeableness)

チームワーク
(同調性・協調性・責任感)
ペイフォワード

チームワーク・・・集団に属しているメンバーが同じ目標を達成するために行う作業、協力、意識、行動など。

同調性・・・周囲に同調する気質傾向。

協調性・・・異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。

責任感・・・自分の仕事や行為についての責任を果たそうとする気持ち。

ペイフォワード・・・ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。恩送り。

●年齢でのクラス分けでなく、レベル別のクラス編成のため、リーダーシップ能力が高まる

●異なる年齢の子とも合わせられるようになるため、協調性が身に付く

●年齢の異なる生徒が同じクラスに入るため、年下の子供達を思いやる気持ちが育つ

●年齢の異なる生徒が同じクラスに入るため、人と人の間に入ってまとめる調整力がつく

●くつ箱にくつを片付けるなどのマナーもきちんと指導するから、日常生活のマナーも身に付く

●スクール内通貨(ジェムドル)を使ったお買い物体験や、スクール内通貨の銀行(Bank of GEM)の使用により、社会体験ができ、社会の仕組みに興味を持てる

●クラスの一部で異文化の食べ物を食べるから、好き嫌いが少なくなる

●一部のクラスでは、先生のアシスタント係もするため、責任感が養われる

●レッスンやイベントでグループワークを通じたチームワークを学べる

●イベントでは、初めて会った友だちともチームプレーが必要となるので、協調性が身に付く

●幼い時からのレッスンやイベントを通じて、年齢に関係なく、0歳児でさえ集中力が高まる

誠実性(Conscientiousness)

自己統制
(意志・計画性・真面目)
勤勉性

誠実・・・私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。

自己統制・・・自分で自分の活動を管理しながら仕事を進めること。

意志・・・物事をなすにあたっての積極的なこころざし。 目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲のこと。

計画性・・・何かをするときに、物事をプランしていくことです。 あらゆる出来事を予測・計算して計画を立てること。

真面目・・・うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。

勤勉性・・・社会における技術や道具の使用などに関する、外の世界に向かって集団の中で発揮される知的技能のこと。

●してもしなくてもいい宿題(ダックス君)やスクール内通貨(ジェムドル)のシステムにより、勤勉性が養われる

●してもしなくてもいい宿題(ダックス君)で書くことを好きになるから、勉強好きになる

●してもしなくてもいい宿題(ダックス君)をすることで、字を書くことに慣れる

●宿題をがんばると、褒めてもらえたり、スクール内通貨(ジェムドル)をもらえたりするので、「勉強=良い」として思考回路ができ、勉強好きになる

●してもしなくてもいい宿題(ダックス君)に取り組むことで、自由に好きなだけ勉強すれば褒められる(ジェムドルをもらえる)ことを幼い頃から学べる

●イベントでのスクール内通貨(ジェムドル)を使ったお買い物を目指して貯金するなど、計画性が身に付く

●親から離れての1泊2日の体験型英会話レッスン(サマーツアー)経験により、自分の身の回りの事を自分で行う能力が身に付く

●1泊2日の体験型英会話レッスン(サマーツアー)経験により、予算の配分などの計画性や、金銭感覚が育つ

神経症傾向(Neuroticism)

対応力(柔軟な対応)
観察力
洞察力
類推力
生きる力

神経症傾向・・・敏感さ、不安や緊張の強さを意味する特性。これが高いと感情面・情緒面での不安定さやストレスを感じやすく、逆に低いと情緒が安定している。

対応・・・互いに向き合うこと。 観察力・・・物事のありようを深く考えて理解する能力。

洞察力・・・物事のありようを直観的に見抜く能力。

類推・・・特定の事物に基づく情報を、他の特定の事物へ、それらの間の何らかの類似に基づいて適用する認知過程。

生きる力・・・全人的な資質や能力のことを指す用語であり、具体的には、「変化の激しいこれからの社会を」生きる力のことである。

●レッスンで、写真やイラストを多用するから、観察力がつく

●写真やイラストを多用するから、画像把握力、画像記憶力が高くなる

●親は、レッスン時間をその子だけのために使う時間として確保できる

●欲しいものを手に入れるまで努力するハングリー精神が育つ

●新しい言葉や知らない英語を英語で教えられることで、類推力発展につながる

●訳さずに話す事に慣れると、細かな単語がわからなくても「わからないことを気持ち悪い」と思わず学習ができ、会話の前後から意味を類推できるようになる

●1泊2日の体験型英会話レッスン(サマーツアー)では、宿泊を通じて集団生活の中で身の回りのことを全て自分で行うため、臨機応変な生きる力が身につく

ジェム独自の非認知スキル

子育て力
(褒める力・子育て情報収集)
親力

ほめる(褒める)・・・誉めるが常用漢字ではないので、公用文・教科書・新聞などでは「褒める」を使う。

親力・・・子どもを育て、包み、伸ばす親の総合力

●してもしなくてもいい宿題(ダックス君)など、子どもが自ら勉強したがる仕組みがあるため、お母さんが褒め上手になる

●お母さん友だち、お父さん友だちができる

●親同士で子育て相談ができる

●地域の子育て情報が手に入る

●親、家族も英語力アップできる

●お母さんの社会との繋がりができる

●幼児から子ども一人でレッスンに入るため、お母さん離れができるようになる。またスクールができるようサポートする

●イベントの英会話ゲーム、1泊2日のサマーツアーの宿泊などを通じて、目の前で成長できていることを実感できる機会がある

●定期的に発信する子育てスキルを親が学ぶ事で、精神的に子育てにゆとりが持てる

●勉強しなさいと言わなくても勉強する子に育つための、子育ての手法が学べ、親力が高まる

Grit

GRIT(やり抜く力)

Grit・・・気骨、意志力。

やりぬく・・・最後までやりとおす。

●英語オンリーでのレッスンのため、言語が違う相手に、分かってもらうまで頑張って伝える忍耐力が身に付く

●宿題は全部正解するまで何度も直してでも必ず完成させるので、根気強くやり抜く力が身に付く

●スクール内通貨(ジェムドル)を使ったお買い物体験では英語オンリーだから、欲しいものを買うために英語で伝えようと頑張る強さが身に付く

●頑張った分しか貰えないスクール内通貨(ジェムドル)を目標に、欲しいものを目指してジェムドルを貯めるため、目標のために最後まで頑張る力が身に付く

●イベントや3時間クラスの英会話ゲームなどで、目標達成のために努力することを学べる

●やる気をはかるシステム(ダックスくんアプリ)の順位表を見ることで、目標や競争意識を持てる子に育つ

●成績の良し悪しではなく、純粋に努力の量で手に入る通貨なので、コツコツ努力することを楽しめる子になる