謙遜しない親になろう

ジェムスクールが考える英語子育て5カ条

良い事は褒めてあげて、子供たちの意欲を高めてあげる事も大切です。

「謙遜」は日本人の美しい心です。

でも、子供本人が一緒にいる時に誰かに褒めてもらった時には謙遜してはダメ。子供の耳に「お母さんはボクを自慢するくらい嬉しいんだ!」という事を聞かせてあげる事が大切です。

ほとんどの幼い子供たちは英語を学ぶ時、まだ「勉強している」という感覚はありません。特にジェムでは子供たちが「英語が楽しい!」という遊びの延長となっています。

楽しい事をしている時、それをお母さんが褒めてあげると子供たちは嬉しくなり、もっとやってみよう!という気持ちになります。その気持ちを大事にしてあげれば、英語を自然に楽しみながら成長する事もできますよ。

他の人から「英語は上手ねぇ!」と言ってもらえた時は、素直に「ありがとう。私もそう思うの。」と子供たちを褒めてあげましょう。

まだ「謙遜」を分からない 子供たちにとって「いやいや、そうでもないのよ。」という謙遜の言葉は「お母さんはボクの事をダメな子だと思っているんだ!」と傷つけてしまいます。お母さんは自分の事は褒めてくれない、けなされていると思うようになってしまうと、それは「英語嫌い」という形として現れてしまう場合もあります。

お母さんに分かってもらうために反抗して、好きだった英語を嫌いになってしまっちゃうと、もったいないですものね。 子供たちに「たくさん学べた。英語って楽しい!」という気持ちにさせてあげられるような親になって下さいね。

ジェムでは勉強以外のことも学べます。活動で活発的、好奇心旺盛、子育て力アップ、やり抜く力…。これがジェムの非認知スキル+GRIT+子育て力です。